COURSES & PRICE

今のスキルに、次の実践力を。

資格や経験、働く環境に合わせて選べる実践型コース。   設備に依存せず、目の前のお客様に合わせて
判断・選択・指導できる力を育てます。

COURSE LINEUP

4つの実践コース

総合的な現場力を育てる4つのCore Course。それぞれが異なる力を深めます。

01

ピラティス実践

Pilates Practical

身体に合わせてピラティスを選択・修正し、実践指導へつなげる。

主な対象
現役・資格取得直後のピラティス指導者、ピラティスを導入したいトレーナー
身につくこと
ピラティスを「知っている」から「使える」へ。
02

ストレングス実践

Strength Practical

設備に依存せず、適切な負荷設定とStrength指導を身につける。

主な対象
Strength指導を学びたい方、筋力トレーニングを導入したいピラティス指導者
身につくこと
環境に合わせて、安全で効果的に負荷を与える力。
03 SIGNATURE COURSE

ハイブリッド指導

Hybrid Session

Pilates × Strength

Pilates × Strengthを中心に、複数の方法を一つのセッションへ統合する。

主な対象
PilatesとStrengthを組み合わせ、セッションの引き出しを増やしたい指導者
身につくこと
評価と目的に応じて、整える・鍛えるを組み合わせる力。
04

評価・セッション設計

Assessment & Programming

身体を見て判断し、目的に合わせたセッションと継続計画を設計する。

主な対象
種目知識を、評価・優先順位・継続的な設計へつなげたい指導経験者
身につくこと
見る・考える・選ぶ・組み立てる・再評価する力。

COURSE DETAILS

コース詳細

DAYごとの概要を選ぶと、カリキュラムの詳細を確認できます。

01

ピラティスを使う力

ピラティス実践

Pilates Practical

「種目を知っている」から、「身体に合わせて使える」へ。

単純にピラティス種目を増やすことが目的ではなく、身体を見る、種目を選ぶ、修正する、伝える、セッションを組み立てるところまで身につける実践コース。

リフォーマーでのピラティス指導実践

主な対象

  • 現役ピラティスインストラクター
  • グループレッスン中心のインストラクター
  • ピラティス資格取得直後の方
  • パーソナルピラティスを深めたい方
  • ピラティスを導入したいパーソナルトレーナー

このコースで身につくこと

  • 基本的な姿勢・アライメントを確認できる
  • クライアントに合わせてエクササイズを選択できる
  • キューイングを使い分けられる
  • エラー動作を見て修正できる
  • Regression / Progressionを考えられる
  • 30〜50分程度のピラティスセッションを組み立てられる
DAY1 身体を見る・動きを伝える アライメント、呼吸、Cueingを学び、観察から修正・再評価までを実践する。
主な内容
  • パーソナルピラティスの考え方
  • グループ指導とパーソナル指導の違い
  • 基本アライメント:骨盤・脊柱・胸郭・肩甲帯・股関節・頭頸部
  • 呼吸
  • コアコントロール
  • 基本ピラティスエクササイズ
  • Cueing:言語・視覚・触覚・イメージ
  • エラー動作の見つけ方・修正
実技
  • 観察 → 指導 → 修正 → 再評価をペア実技で行う
DAY2 選ぶ・組み立てる・指導する 個人差と指導環境に合わせ、種目を選択して模擬セッションまで行う。
主な内容
  • 種目選択
  • Mobility / Stability / Control / Strengthの考え方
  • Regression / Progression
  • 個人差への対応
  • ケース別セッション設計
STUDIO PILATES
  • Reformer
  • Mat
  • 小道具
  • パーソナルピラティス
PERSONAL / GYM PILATES
  • パーソナルジムでのピラティス導入
  • 限られた時間内でのピラティス活用
  • Strength前のPreparationとしての活用
最終実技
  • 30〜40分程度の模擬ピラティスセッション

本格的なPilates × Strength統合は03 Hybrid Sessionで扱います。

実技内容

  • ペア実技
  • アライメント観察
  • Cueing
  • 模擬ピラティスセッション
  • 講師フィードバック

修了時の状態

身体に合わせたピラティスセッションを組み立て、選択・修正・指導できる。

各コースでは、実技・ケーススタディ・セッション設計等を通じて理解度を確認し、講師からフィードバックを行います。修了者には修了証を発行予定です。

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02

適切な負荷を与える力

ストレングス実践

Strength Practical

設備に依存せず、必要な負荷を安全に与えられる指導者へ。

スミスマシンがあるパーソナルジムだけではなく、ピラティススタジオなど限られた設備でも、適切なStrength Trainingを行える能力を身につける。

インクラインベンチプレスの指導実践

主な対象

  • ピラティスインストラクター
  • Strength指導を学びたい方
  • 自重指導からウェイト指導へ広げたい方
  • ピラティススタジオで筋力トレーニングを導入したい方
  • フォーム・負荷設定を学び直したいトレーナー

このコースで身につくこと

  • 基本動作を評価できる
  • 安全にフォーム指導ができる
  • 負荷・回数・強度を設定できる
  • 設備が変わっても種目を選択できる
  • Regression / Progressionができる
DAY1 Strengthの基本を理解する 基本動作、フォーム評価、目的別の負荷設定を体系的に学ぶ。
基本動作
  • Squat
  • Hinge
  • Lunge
  • Push
  • Pull
  • Core / Carry
学ぶ内容
  • 機能改善
  • 筋力向上
  • 筋肥大
  • Body Make
  • フォーム評価
  • 代償動作
  • 負荷設定:重量・Sets・Reps・Tempo・ROM・RPE
  • Mobilityとの接続
Mobilityの位置付け
  • Mobilityそのものを深く学ぶのではなく、Strength動作を成立させるために必要な要素として使用する
DAY2 設備に依存しないStrength 同じ目的を異なる設備で実現する種目変換とセッション設計を行う。
GYM STRENGTH
  • Smith Machine
  • Dumbbell
  • Cable
  • Bench
  • Weight
STUDIO STRENGTH
  • 自重
  • Dumbbell
  • Mini Band
  • Theraband
  • Ball
  • Slider
  • 小道具
重要テーマ
  • 同じ目的を、異なる設備でどう実現するか
  • 「臀部を鍛える」をSmith Squatだけでなく、Split Squat・Hinge・Single Leg・Band・Tempoへ変換する
Conditioning
  • Circuit
  • Density
  • Tempo
  • Work Capacity
  • Conditioning単体の深掘りはWorkshopで扱う
最終実技
  • クライアント条件+設備条件をもとにStrength Sessionを設計・指導する
ケーブルローの指導実践

実技内容

  • フォーム評価
  • 設備条件別の種目変換
  • Strength Session設計
  • 模擬指導
  • 講師フィードバック

修了時の状態

設備とクライアント条件に合わせ、安全で効果的な負荷設定とStrength指導ができる。

各コースでは、実技・ケーススタディ・セッション設計等を通じて理解度を確認し、講師からフィードバックを行います。修了者には修了証を発行予定です。

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03

SIGNATURE COURSE

複数の手段を組み合わせる力

ハイブリッド指導

Hybrid Session

Pilates × Strength

ピラティスだけではない。筋トレだけでもない。

クライアントの身体と目的を見ながら、Mobility / Movement / Pilates / Strength / Conditioningを必要に応じて組み合わせる。「ピラティス20分+筋トレ30分」のような固定パターンではなく、なぜこのクライアントに、この順番・この比率なのかを自分で判断できる状態を目指す。

ストレングス指導の補助写真

主な対象

  • パーソナルトレーナー
  • ピラティスインストラクター
  • PilatesとStrengthを組み合わせたい指導者
  • セッションの引き出しを増やしたい方
  • BumpUp型セッションを学びたい方

このコースで身につくこと

  • 簡単な姿勢・動作確認ができる
  • クライアントの目的と課題を整理できる
  • Mobility / Movement / Pilates / Strengthを使い分けられる
  • 必要に応じてConditioningを組み込める
  • 50分程度の統合セッションを作れる
  • なぜその構成なのか説明できる
DAY1 整える・鍛えるをつなぐ Quick Assessmentから5つの介入手段を選び、動きの流れをつくる。
Quick Assessment
  • Posture
  • Breathing
  • Squat
  • Hinge
  • Shoulder
  • Hip
5つの介入手段
  • Mobility:可動性をつくる
  • Movement:新しい動き方を学習する
  • Pilates:Alignment / Stability / Control
  • Strength:必要な筋力・負荷を与える
  • Conditioning:目的に応じて全身の作業能力を高める
実技例
  • Hip Mobility → Pilates Hip Control → Split Squat
  • Thoracic Mobility → Pilates Rotation → Row
  • Animal Flow等はMovementの選択肢として紹介し、技術習得はWorkshopで扱う
DAY2 目的別Hybrid Programming 6つのケースと時間配分を使い、目的別のHybrid Sessionを設計する。
Case Study
  • CASE 01:姿勢改善 × Body Make
  • CASE 02:腰部への不安 × Strength
  • CASE 03:肩周囲Mobility × Upper Body
  • CASE 04:Pilates経験者 × Strength不足
  • CASE 05:筋トレ経験者 × Mobility不足
  • CASE 06:Hip Up × Movement Control
設計プロセス
  • Assessment → Priority → Preparation → Pilates → Strength → Finish
時間配分
  • Pattern A:Pilates 30 / Strength 20
  • Pattern B:Preparation 10 / Pilates 10 / Strength 30
  • Pattern C:Mobility 10 / Strength 30 / Conditioning 10
  • 固定比率ではなくケースに応じて変更する
その他扱う内容
  • 種目順序
  • Fatigue Management
  • Training Experience
  • 年齢
  • 運動歴
  • セッション頻度
  • 強度
  • Time Management
DAY3 実践セッション設計 架空クライアントを評価し、50分セッションの設計・実演・再設計まで行う。
Case Interview
  • 例:45歳女性・デスクワーク・反り腰傾向・肩こり・Hip Up希望・運動経験少ない
実践プロセス
  • Quick Assessment
  • Priority設定:「今日一番何を優先するか」を判断する
  • 50分Session Design
  • 模擬セッション:トレーナー役 / クライアント役
  • Instructor Feedback
  • Re-design
Feedback項目
  • 種目選択
  • 順番
  • Cueing
  • Time Management
  • Safety
  • Communication

実技内容

  • Quick Assessment
  • Case Interview
  • 50分Session Design
  • 模擬セッション
  • Instructor Feedback
  • Re-design

修了課題

50分Hybrid Sessionを自力で作成し、選択理由を説明する。

各コースでは、実技・ケーススタディ・セッション設計等を通じて理解度を確認し、講師からフィードバックを行います。修了者には修了証を発行予定です。

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04

何を選ぶべきか判断する力

評価・セッション設計

Assessment & Programming

「なんとなくこの種目」から、判断理由を説明できる指導へ。

03 Hybrid Sessionが「どう組み合わせるか」を学ぶのに対し、04は「そもそも何を選ぶべきなのか」を学ぶ。TORENAVIの中で最も考える力を鍛えるコース。

観察とフィードバックの研修風景

主な対象

  • 現役パーソナルトレーナー
  • 現役ピラティスインストラクター
  • 指導経験者
  • 種目は知っているが判断力を高めたい方
  • セッション設計力を高めたい方

このコースで身につくこと

  • 評価を体系的に行える
  • 情報を整理できる
  • 問題点を分類できる
  • 優先順位をつけられる
  • 種目選択理由を説明できる
  • 1回だけでなく継続的なプログラムを設計できる
DAY1 Assessment セッションの意思決定に必要な身体情報を、安全な範囲で集める。
Assessmentの考え方
  • 「悪い姿勢を探す」のではなく、セッションの意思決定に必要な情報を集める
Static Assessment
  • 足部
  • 骨盤
  • 脊柱
  • 胸郭
  • 肩甲帯
  • 頭頸部
Movement Assessment
  • Squat
  • Hinge
  • Lunge
  • Single Leg
  • Push
  • Pull
  • Shoulder Elevation
  • Rotation
その他
  • Breathing
  • 問題分類:Mobility / Stability / Motor Control / Strength
  • Red Flag:トレーナーの業務範囲を超える場合の判断
  • 診断・治療を行う内容にはしない
DAY2 Trainer Reasoning 情報を整理し、仮説・優先順位・介入手段を言語化する。
意思決定プロセス
  • 情報整理:評価項目を全部使わず、必要な情報を選ぶ
  • 仮説:「なぜこの動きになっているのか」を考える
  • Priority Matrix:重要度・改善可能性・顧客目的との関係・Safety・Time
  • Intervention Selection:Mobility / Movement / Pilates / Strength / Conditioningから選ぶ
  • Exercise Selection Logic:目的 → Movement Pattern → Exercise
  • Regression / Progression
実技
  • 複数のケースを評価し、受講者間で判断を比較する
注意
  • 医療的なClinical Reasoningではなく、トレーナーとしての意思決定力を扱う
DAY3 Programming 1回のセッションから次回、4〜8週間の短期計画まで設計する。
Programmingの3階層
  • LEVEL 1:1 Session
  • LEVEL 2:Next Session
  • LEVEL 3:4〜8 Week Plan
Programming項目
  • Goal
  • Priority
  • Frequency
  • Exercise
  • Order
  • Sets
  • Reps
  • Load
  • Tempo
  • Rest
  • Progression
  • Reassessment
Case Study
  • 産後
  • 40代デスクワーカー
  • 筋トレ初心者
  • Pilates経験者
  • Body Make
  • 高齢者
  • スポーツ経験者
最終課題
  • Assessment → Problem List → Priority → Session Design → Short-term Planまで作成する

実技内容

  • Static / Movement Assessment
  • 問題分類
  • Priority Matrix
  • ケース比較
  • Session Design
  • 4〜8 Week Plan
  • 講師フィードバック

修了時の状態

「なんとなくこの種目」ではなく、自分の判断を言語化できる。

各コースでは、実技・ケーススタディ・セッション設計等を通じて理解度を確認し、講師からフィードバックを行います。修了者には修了証を発行予定です。

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WORKSHOP

特定のテーマを、さらに深く。

4つの実践コースでは、Mobility / Movement / Conditioning等を必要に応じて使用します。Workshopでは、それらを一つの専門テーマとして、より深く学びます。

CORE COURSE 総合的な現場力を身につける。
WORKSHOP 一つの専門領域を深掘りする。
  • Animal Flow
  • Mobility
  • Movement
  • Conditioning
  • Hip
  • Shoulder
  • Spine
  • Hip Training
  • Cueing
  • Nutrition
  • Case Study

Animal FlowはHybrid SessionでMovementの選択肢として紹介します。技術習得そのものは専門Workshopで扱います。

COURSE GUIDE

コース選択ガイド

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